― 人類が二度と味わうことのない強烈な時代に突入しました。
ウィルスの蔓延、バッタの大群、経済崩壊、ワクチン接種へのシナリオ…
地球は、この先どこへ行くのか。みなさんが思っている以上に事態は深刻です。
しかし、慌てないでください。
この局面を大いなる視点から受け止め扱うことが重要です。
外側のシステムが壊れゆく今こそ、内側で変容を遂げる大チャンスなのです。
内側に入るということは、あらゆるものは共に生きているということに気がつくこと。
そして、自分とはどういう存在なのか、
自分は本当は何をしたがっているのかをもう一度思い出すことに他なりません。
今、私たちに出来る最も重要なことは、自分の内側を平和にすることです。
一人ひとりが内側に入って自分を愛し癒していくとき、
それは巨大な力となって、確実に外側の世界を変えていきます。
さあ、かつての回転にストップがかかった。
これをチャンスに、本気になって自分の内側に入ってください(本文より) ―
美しい意識状態こそ、地球を救うための唯一の方法
「このままでは地球はあと12年しかもちません。非常に大きな時期に入ってきました。この時期にどうするか。私たちが内側に入って、私たちの意識状態を美しい状態にすれば救うことができます。方法はそれ以外にはないのです」
2020年3月のインド訪問の際、聖者シュリ・アンマ・バガヴァンの息子クリシュナジは、私にはっきりとこう言いました。
コロナウィルスを生み出した内なる原因とは?
自らを人間社会としてとらえたとき、がん細胞はどこにいますか。
テロリスト集団ですか、凶悪犯ですか、コロナウィルスでしょうか。
よく見てください。
内側にある想いが、象徴的な存在を外側に作り出すのです。
不安、心配、恐怖は、ウィルスよりも問題です。
今、私たちは決断を迫られています。
内側に入り目覚めの道を進むのか、それとも、まだ外側と格闘し続けるのか。
地球の未来は、あなたの“今”にかかっています!
著者・ケビンにインタビュー
興味津々の中身についてケビン・本人に聞いてみました!
―単独著書としては12年ぶりになりますね。
ケビン ずいぶんたったね。
―いま、この時期に出版されるのは意味があるのですか?
ケビン 世の中から忘れ去られる前にアピールしておこうかなと思って。
―え?!
ケビン いやいや、要するにJOYヒーリングに興味を持ってくれる人が増えてくれればいいなと思っている部分もあるんですよ。新しい人が入ってくれば会も刺激になるでしょ。それにとてもいいヒーリングだから、これからの時代に少しでも多くの人に実践してもらいたいというのもあります。
―人類の分岐点と言われる「今」だからの出版もありそうですね。
ケビン 結果的にそういうことになったのかもしれませんね。いろいろな流れが「今」の出版に導いたのかもしれません。私の意図としてやったことでないにしろ。
―『たちどまって自分を癒す』。自粛生活をしてきた私たちにピッタリなタイトルですね。いままでの集大成と思っていいですか?
ケビン まさか、まさか。まだまだ成長するつもりですよ。でも今までの中では最高傑作の本だと思っています。私が言ってきたことを余すことなく伝えたと。
―読んで、勉強します。
ケビン 私が話してきていることは、初めて聞く人でも難しくないし、ずっとお話を聞いてきた人にも新しい発見があるかもしれない。そういう話をずっとしてきたので、今回の本も、誰に向けて書いたというわけではなく、すべての人が、その人なりの気づきがあるように書いたつもりです。
―新たにケビンを知る人にも、ずっとケビンを知っている人にも、みんな楽しめるんですね。
ケビン すごくいい本ができたと自負しています。ぜひ多くの人に読んでもらいたいですね。
『たちどまって自分を癒す』中西研二著/ヒカルランド刊
この商品はクロネコDM便で発送いたします
※クロネコDM便は、お届け先の郵便受けに投函するお届け方法です
- 送料は全国一律220円となります
- 注文確定する前に、必ず送料をご確認の上ご注文ください
- 他の商品と同梱の場合は、「宅配便」での発送となる場合があります(表示される送料をご確認ください)
- レターパックプラスで配送する場合があります(送料は同じです)
- 商品合計11,000円以上で送料無料です

