【単日申込】中山康直さんと行く『“星の道”を歩く3日間——観心寺・高野山・天河を巡る旅』
12月04日(木)
|高野山、他
本ツアーのテーマは、 「聖徳太子 → 役行者 → 空海」へと流れる“星の道”を、実際の地で体感すること。中山さんが長年研究してきた〈聖徳太子コード〉を、現地で辿る貴重な機会です。 ■ 聖徳太子の遺した“基盤” ■ 役行者が開いた“道” ■ 空海が受け継いだ“ビジョン” 中山さんはこう語ります。 「空海は、まるで役行者のあとを追うように動いている」 太子が整えた基盤を、役行者が山で開き、 その流れを空海が受け継いで高野山を創建するーー。 歴史は、まるで星々が連なるように一本の道を描いています。 今回は、その“時空の仕掛け”の現場をを歩きます。


日時・場所
2025年12月04日 12:00 – 2025年12月06日 16:30
高野山、他, 和歌山県高野山
イベントについて

<1日目:観心寺>

701年、役行者が雲心寺として開創。
約100年後には空海が訪れ、密教の要である如意輪観音(国宝)を自ら彫り本尊としました。
さらに境内には、北斗七星を象徴する日本唯一の「星塚」が築かれ、南には「八星」を配置。
ここは、高野山を開くための拠点でもありました。
観心寺はまた、南朝の勅願寺として政治の中心となった時代もあり、後醍醐天皇と深く関わった日蓮が“星まつり”を行ったことも無関係ではありません。
<2日目:高野山>

816年、空海は嵯峨天皇より高野山開創の許可を得て、
真言密教の根本道場「金剛峯寺」を建立しました。
高野山全体が境内であり、
今も奥之院では空海が生きていると信じられ、食事が供されています。
ここには、中山さんいわく
「唐から持ち帰った密教の神髄を体現した空海の姿がある」
とされ、
さらに高野山そのものが、聖徳太子と共有するビジョンのもとに開かれたと語られています。
<3日目:天河神社>

天河神社は、役行者が開いた大峯修験の拠点のひとつ。
のちに空海がここでの修行を経て密教を確立したと伝わる、深い歴史層を持つ場所です。
“神仏習合”の姿をいまも残す神社ですが、
中山さんはこれを「聖徳太子の秘策」
と語っておられますね。
この日は、中山さん運転のマイクロバスで天河へ向かいます。
確約ではありませんが、その日の“めぐり”によっては、
特別な方からお話をいただける可能性もあります。
■ 大師たちが仕掛けた“時空の流れ”に触れる3日間
師走の静かな時期だからこそ、
人のノイズが少なく、山の気配が際立つ特別な時間になります。
夜は早めに宿に戻り、
食事をしながら中山さんとの語り合いのひとときを予定しています。
現地での気づきが、さらに深まるでしょう。
◆日時
2025年12月4日(木)~6日(土) 二泊三日
【集合】12月4日(木)12:00 河内長野駅西出口集合 4番バスのりば
【解散】12月6日(土)16:30 橋本駅到着、解散
◆宿泊施設
紀伊見荘
(和歌山県橋本市矢倉脇115番地)
ご宿泊を希望の場合は、ご相談ください。現状、予約をしておりませんので、空き状況を確認してからになります。
◆ツアー参加費
12/4、5、6それぞれの参加費は以下の申し込みフォームからご確認ください。
2泊3日間通しのツアーをご希望の場合はこちらへ↓
https://www.aiwado.or.jp/event-details/251245
◇ナビゲーター:中山康直氏、サポート:中西 功
中山康直さんと観心寺、 高野山、天河神社を巡ります!
中山康直氏プロフィール
縄文エネルギー研究所所長 民族精神学博士
13歳で臨死体験をし、プレアデス星団アルシオーネで過ごすという記憶をもつ。その体験から大麻をはじめ、地球上に残る宇宙や生命起源の痕跡を求めて世界中をまわり研究を重ねる。著書は「麻ことのはなし(評言社)」「地球維新(明窓出版)」「2012年の銀河パーティ(徳間書店)」「聖徳太子コード(ヒカルランド)」など多数にのぼる。
《お申込み・お問合せ先》
一般社団法人 愛和道協会
電話:04-2942-3339
愛和道協会HP: https://www.aiwado.or.jp/
